簡単なヨガ用語集をつくってみました。

ヨガクラスを受けるときにわからない用語があるときは

読んでいただくとレッスンがわかりやすくなります。

 

 

アイアンガ-

1918~アイアンガーヨガの創始者。著書に「ハタヨガの真髄」がある。

 

アイアンガーヨガ

アライメントを重視して、ポーズを長く保持するハタヨガスタイル。

プロップを多用する。

 

アシュタンガヨガ

スリ・K・パタピジョイスによって確立されたヨガスタイル。

呼吸と動作を連動させて行うダイナミックなスタイル。

 

アライメント

アーサナで体の各位のポジションのこと

 

アーサナ

ポーズのこと

 

アーユルヴェーダ

「生命の科学」の意味 インドの伝統医学

すべては空・風・火・水・地から構成される

ドーシャという性質をもっていると考えられ、

それらを整えていく。

 

ウジャイ

喉の奥を閉じて、摩擦音を出す呼吸

 

オウム

AUM(OM)最古のマントラ

 

チャクラ

「車輪」の意味 ヨガではプラーナ(エネルギー)によって活性化される

身体の正中線上に7つあるといわれている。

 

ドリスティ

視点・視線のこと

 

ドーシャ

アーユルヴェーダでの中心となる体質

ヴァータ・ピッタ・カパの3つに分けられる

 

ナマステ

インド式の挨拶「こんにちは」「ありがとう」などの意味

あなたのために祈りますよという意味もある。

 

ハタヨガ

肉体を浄化し、強化する現在のヨガポーズ・ヨガエクササイズはすべて

ハタヨガがベースとなっている。

 

パワーヨガ

アシュタンガヨガをアメリカ人向けにアレンジした力強いヨガ

マドンナなどハリウッドセレブが行い、ヨガブームのきっかけとなった。

 

ビクラムヨガ

ビクラムチョードリーが考案したヨガ(ホットヨガ)

 

プラーナ

生命の力・エネルギー

 

ヨガ

サンスクリットで「つなぐ」=「ユジュ」に由来したもの

ヨガスートラでは、「心の動きを制止するもの」と書かれている。

 

リストラティブヨガ

疲労回復を目的としてヨガ。

ボルスターや、ブランケットを多用してひとつのポーズを長くホールドさせる。